2009年10月14日水曜日

お待たせしました! サロマ湖カキ!

冷たいオホーツク海とサロマ湖へ流れる川からの真水が絶妙に混ざり合いほどよい塩加減(こちらでは「しょっぱさ」といいます)が自慢のサロマ湖産のかきは、「缶入り(1年ものまたは2年もの)」、「計り内」、「剥き売り」の3通りで販売中!!

お好みに合わせてお選びください。ご注文は → こちら
~サロマ湖産カキの美味さの秘密~

サロマ湖は、オホーツク海に接する日本で3番目の広さをもつ汽水湖です。

以前は、湖面下の砂の移動で湖口が春先に開き、秋口に閉じるいう現象が起きていましたが、人口開削により一年中オホーツク海とサロマ湖が通じるようになりました。

そのため、冷たい海水が一年中、湖に入り込むようになり、夏でも水温が25度以下と、カキにとってはうまみ成分の素となるグリコーゲンをたっぷりと蓄える環境が整い、また私たちにとっては旨みある美味しいカキを味わうことができるようになりました。

もちろん、カルシウム、鉄、亜鉛、銅などのミネラルや血中のコレステロール値を下げるタウリンも豊富に含まれております。

サロマ湖産カキの販売は10月中旬から3月上旬までの文字通り期間限定販売となります。

今が旬のサロマ湖産かきをこの機会にどうぞお召し上がりください。

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